エイリアン
先日、日本科学未来館で開催中(6/16まで)の『エイリアン展』へ行ってきました。

エイリアンという言葉が「宇宙人」という意味で認識されるようになって、丁度30年。
そのきっかけは言わずもがな、1979年のリドリー・スコット監督作品の『エイリアン』です。
この作品で描かれる宇宙人(と言うより「地球外生命体」と呼ぶのが正しいのでしょう)は、今までの既成概念から大きく外れた「非知的生命体」であり、接触や会話、交渉、まして友好関係や共存関係が一切築けない、究極生命体。

(写真は2004年『エイリアンVSプレデター』公開時、東京・日劇東宝前に展示してあった「エイリアン実物大模型」。奥に「プレデター」の姿も見える)
スピルバーグ監督が1977年に『未知との遭遇』で描いた友好宇宙人や、同監督の1982年作品『E.T.』とは大きく異なる存在です。これらの映画の影響により、コミュニケーション可能な知的生命体(と思しき者を含む)を「E.T.」と呼び、コミュニケーション困難な地球外生命体を「エイリアン」と呼ぶ事が一時期一般的になりましたが、今現在は宇宙人や地球外生命体全てをひっくるめて「エイリアン」と呼ぶ事が一般的になった感じがします。今、思い起こすと『E.T.』という言葉も、すっかり聞かなくなりましたが、それほど、この映画の影響が大きいのでしょうね。

実際、会場入って真っ先に目にしたのがこいつ(↑)だしね(笑)
同イベントは、映画のエイリアンたちの紹介や展示に始まり、


実際のエイリアンの存在の可能性や、UFOの目撃情報を含むゴシップ的なものまで幅広く展示されており、私のような「歩くMUMUな人」にとっては夢のような企画でした(笑)

かの「ロズウェル事件」の宇宙人死体の展示までありました(^^

エイリアンという言葉が「宇宙人」という意味で認識されるようになって、丁度30年。
そのきっかけは言わずもがな、1979年のリドリー・スコット監督作品の『エイリアン』です。
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この作品で描かれる宇宙人(と言うより「地球外生命体」と呼ぶのが正しいのでしょう)は、今までの既成概念から大きく外れた「非知的生命体」であり、接触や会話、交渉、まして友好関係や共存関係が一切築けない、究極生命体。

(写真は2004年『エイリアンVSプレデター』公開時、東京・日劇東宝前に展示してあった「エイリアン実物大模型」。奥に「プレデター」の姿も見える)
スピルバーグ監督が1977年に『未知との遭遇』で描いた友好宇宙人や、同監督の1982年作品『E.T.』とは大きく異なる存在です。これらの映画の影響により、コミュニケーション可能な知的生命体(と思しき者を含む)を「E.T.」と呼び、コミュニケーション困難な地球外生命体を「エイリアン」と呼ぶ事が一時期一般的になりましたが、今現在は宇宙人や地球外生命体全てをひっくるめて「エイリアン」と呼ぶ事が一般的になった感じがします。今、思い起こすと『E.T.』という言葉も、すっかり聞かなくなりましたが、それほど、この映画の影響が大きいのでしょうね。

実際、会場入って真っ先に目にしたのがこいつ(↑)だしね(笑)
同イベントは、映画のエイリアンたちの紹介や展示に始まり、


実際のエイリアンの存在の可能性や、UFOの目撃情報を含むゴシップ的なものまで幅広く展示されており、私のような「歩くMUMUな人」にとっては夢のような企画でした(笑)

かの「ロズウェル事件」の宇宙人死体の展示までありました(^^
雨の石舞台
こんにちは!トラックバックテーマ担当浜地です。 今日のテーマは「雨にまつわる思い出ありますか?」です。 もう6月に入り梅雨に入ってじめじめしている地域の方もいるんじゃないでしょうか。浜地は雨は基本的に嫌いなんですが、家にいる時にしとしと降っている雨を見るのは結構好きです。^−^そこで皆さん雨にまつわる思い出ってな・..
FC2 トラックバックテーマ:「雨にまつわる思い出ありますか?」
皆さんは『座頭市』(2003年版/北野武監督作品)という作品をご覧になった事が有りますでしょうか?
あの映画の中で、雨中の決闘シーンがあるのですが、ご覧になっていない方の中でも

このシーンを宣伝スチールやCMでご存知の方も多いと思います。
このシーン、明らかに背景はどピーカンでありながら、叩きつけるような土砂降りのシーンで、この直後の壮絶な殺陣のシーンと相まって、見る人を惹きつけずにはおかない名シーンでした。
ちょうど、こんな感じにどピーカンの土砂降りに遭遇した事が有ります^^;
さらに加えると、雨のカーテンと言うものを初めて見ました!
今から10数年前の夏、京都・奈良へ「何となく」ぶらりと出かけた時の事。
飛鳥の奇石群を見て回っていた時、突然強い日差しの中から叩きつけるような雨が降り始めました。
旅行に雨具を持ち歩かない悪癖のある(笑)私は、仕方なく
開き直って普通に歩き続けたのは言うまでもありません(笑)
この時も帽子だけが雨具でした^^;
そして、しばらく歩くと徐々に小降りになってきたので、これは止むかなと振り返った瞬間。
後ろだけ土砂降り(笑)
幸いにも、行き先に石舞台古墳があったため、雨宿りに飛び込んで事なきを得ました。
雨は数分で止み、加えて、夏の日差しのおかげで、歩きながら数分で服が乾くという稀な体験もしました(笑)
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