おいらも『ちい散歩』してみる^^
平日に休みを取れる職業に就いてると、往々にして家に閉じ篭もりがちなのですが、根がアウトドアな私としては、出かける時はパッと出かけてしまうのです。
今日もそんな休みの日を利用して、散歩になど出かけて見ることにしました。
目的の場所は、自宅から歩いて30〜40分ぐらいの場所にある、とある小さな場所。何度か近くを通ったのですが、見つからなかった(見落としてしまった)場所。
きっかけは、今から18年近く前のバラエティ番組『タモリ倶楽部』の中の「東京トワイライトゾーン」というコーナーで紹介された事でした。このコーナーは、身近にある不可解な物(物件・公共物・自然現象など)を紹介するコーナーで、宝島社の「VOW」と双璧を成すものでした。
この場所は、4月に人気番組「ちい散歩」でも紹介されており、こちらで御存知の方もいらっしゃると思います。
場所は東急・池上線「洗足池駅」より歩いて1分の場所にある、名付けて
「世界一低いガード下」
以前にも探したのですが、どうにも見つからなかった場所で、実際に見つけた瞬間、思わず駆け出してしまいました(笑)
番組の中でも、地井さんが
「通れるのかよ?!」と驚いていましたが、実際に目にして改めて思いました。
「驚かない奴など、地元民だけであろう」と(笑)
何はともあれ、見ていただきましょう。

分かりづらいかも知れませんが、まず注目していただきたいのは、見えている自転車ですが、
全て大人用の大型車です。
さらに付け加えると、上の写真は
身長165cmの私が目線の高さで撮影したものです。
即ち、このまま真っ直ぐに歩くと

こうなります(笑)
つまり、この下を通る為には、完全に屈まないと無理という事です(笑)
さらにこの下を通っている時に電車が来たりすると

こんなド迫力の写真を撮る事が出来ます^^;

さらにさらに、この線路下の金網ですが、
タモリ倶楽部で取り上げた時(18年前)には
ありませんでした(!!)
実際、番組の中で、タモリさんや久住昌之さん、滝本淳介さんら出演者がこのガード下で立ち上がった瞬間、
線路の真横に頭が突き出たのです!!
駅からすぐの場所で、出発直後の電車も入線する電車も最減速状態なので非常にゆっくりとは言え、やはり危険だったのでしょう(笑)
いや、兎に角「事実は小説より奇也」とはまさにこの事ですね。
ついでと言っては何ですが、この近くにあった別の奇妙なものを一つ

一瞬何かと思いました(笑)
このお店は「ロボットをレンタルしているお店」ではなく、
無人のビデオレンタルか何かだったのでしょう。
前を通ってるおじさんが
「なんだ、せっかくR2−D2借りようと思ったのに休みか」
と、がっかりして帰る瞬間ではありません(笑)
今日もそんな休みの日を利用して、散歩になど出かけて見ることにしました。
目的の場所は、自宅から歩いて30〜40分ぐらいの場所にある、とある小さな場所。何度か近くを通ったのですが、見つからなかった(見落としてしまった)場所。
きっかけは、今から18年近く前のバラエティ番組『タモリ倶楽部』の中の「東京トワイライトゾーン」というコーナーで紹介された事でした。このコーナーは、身近にある不可解な物(物件・公共物・自然現象など)を紹介するコーナーで、宝島社の「VOW」と双璧を成すものでした。
この場所は、4月に人気番組「ちい散歩」でも紹介されており、こちらで御存知の方もいらっしゃると思います。
場所は東急・池上線「洗足池駅」より歩いて1分の場所にある、名付けて
「世界一低いガード下」
以前にも探したのですが、どうにも見つからなかった場所で、実際に見つけた瞬間、思わず駆け出してしまいました(笑)
番組の中でも、地井さんが
「通れるのかよ?!」と驚いていましたが、実際に目にして改めて思いました。
「驚かない奴など、地元民だけであろう」と(笑)
何はともあれ、見ていただきましょう。

分かりづらいかも知れませんが、まず注目していただきたいのは、見えている自転車ですが、
全て大人用の大型車です。
さらに付け加えると、上の写真は
身長165cmの私が目線の高さで撮影したものです。
即ち、このまま真っ直ぐに歩くと

こうなります(笑)
つまり、この下を通る為には、完全に屈まないと無理という事です(笑)
さらにこの下を通っている時に電車が来たりすると

こんなド迫力の写真を撮る事が出来ます^^;

さらにさらに、この線路下の金網ですが、
タモリ倶楽部で取り上げた時(18年前)には
ありませんでした(!!)
実際、番組の中で、タモリさんや久住昌之さん、滝本淳介さんら出演者がこのガード下で立ち上がった瞬間、
線路の真横に頭が突き出たのです!!
駅からすぐの場所で、出発直後の電車も入線する電車も最減速状態なので非常にゆっくりとは言え、やはり危険だったのでしょう(笑)
いや、兎に角「事実は小説より奇也」とはまさにこの事ですね。
ついでと言っては何ですが、この近くにあった別の奇妙なものを一つ

一瞬何かと思いました(笑)
このお店は「ロボットをレンタルしているお店」ではなく、
無人のビデオレンタルか何かだったのでしょう。
前を通ってるおじさんが
「なんだ、せっかくR2−D2借りようと思ったのに休みか」
と、がっかりして帰る瞬間ではありません(笑)
快適快適♪
クッションキタ━━━(゜∀゜)━━━!!

と言うわけで、前回お話したクッションが届きました。
見ての通り、結構大きな感じですが、座ってみるとかなり沈み、非常に快適です。いい買物をしました^^
と言うわけで、お勧め品に追加〜(笑)
今非常に快適に作業出来ています。
そんな中、愛用のプリンターが普通紙を打てなくなり(笑)、急遽新人さんの起用が必要になり(DVDのラベル打ちしか使ってませんでしたが、やはりプリンターの本分である行為が出来ないのはちょっとね(笑))、買い替えを決意(修理に出すと+αで新品が買えるぐらい掛かるらしい。実際に買えた(笑))。
今度のは前面給紙も出来るし、CD/DVDのラベル打ちも余計なパーツの外付けが必要ないので実にスムーズである。
前回購入直後にモデルチェンジしやがったので、今回は出たての新製品を購入。
こちらも実に快適であります^^
久しぶりにTVドラマを見る。今日から始まった『ガリレオ』というドラマだが、素直に面白かった。肩肘張らずにお気楽に見れるサスペンスである。東野 圭吾:原作のドラマ化だそうだが、正直どうでもよか(笑) 福山雅治の飄々として尚且つふてぶてしい演技と、柴咲コウ独特の鼻に掛かったハスキーボイスが良かった^^ だが、一番のお気に入りは北村一輝の不気味さが相変わらず光っていた事(笑) 何にせよ、久しぶりに楽しいドラマだった。次回がまた楽しみである(^^

と言うわけで、前回お話したクッションが届きました。
見ての通り、結構大きな感じですが、座ってみるとかなり沈み、非常に快適です。いい買物をしました^^
と言うわけで、お勧め品に追加〜(笑)
今非常に快適に作業出来ています。
そんな中、愛用のプリンターが普通紙を打てなくなり(笑)、急遽新人さんの起用が必要になり(DVDのラベル打ちしか使ってませんでしたが、やはりプリンターの本分である行為が出来ないのはちょっとね(笑))、買い替えを決意(修理に出すと+αで新品が買えるぐらい掛かるらしい。実際に買えた(笑))。
今度のは前面給紙も出来るし、CD/DVDのラベル打ちも余計なパーツの外付けが必要ないので実にスムーズである。
前回購入直後にモデルチェンジしやがったので、今回は出たての新製品を購入。
こちらも実に快適であります^^
久しぶりにTVドラマを見る。今日から始まった『ガリレオ』というドラマだが、素直に面白かった。肩肘張らずにお気楽に見れるサスペンスである。東野 圭吾:原作のドラマ化だそうだが、正直どうでもよか(笑) 福山雅治の飄々として尚且つふてぶてしい演技と、柴咲コウ独特の鼻に掛かったハスキーボイスが良かった^^ だが、一番のお気に入りは北村一輝の不気味さが相変わらず光っていた事(笑) 何にせよ、久しぶりに楽しいドラマだった。次回がまた楽しみである(^^
実際はと言うもののギャップ
先日、以前まで使っていた椅子が壊れたので、思い切って買い換えてしまった。
高校時代から使っていた所謂キャスター付のビジネスチャアで、ボロボロになったシートを全面張り替え、都合20数年間にわたり私の尻を支えてきたものだが、この度ついに息絶えた。シートがガタガタになり、調節の螺子も折れ上下も出来ない状態になり、もうどうにも我慢出来ない状態になった。
新しい物を探すにあたり、まずは通販の最大手『Amazon』を覘いて見たのだが、なかなか沢山の商品が並んでいる、手ごろな価格の物も結構有り、思わず購入のクリックをしようとしたが、ふとその手を止めた。
価格だけで見てはいけない物が、この椅子である。実際の座り心地が分からないので、届いてから激しく後悔する可能性が高い。オマケに、いざそうなった際に、また買い換えるのもしんどい上に、処分にも困る。
そんなわけで、都内量販店を巡り、私の最近の買物の定番、秋葉原ヨドバシでいい物を見つけた。値段も手ごろで、何と言っても実際の座り心地がいい。会計を即座に済ませ、配送の手続きを取り、待つこと4日で到着した。早速組み立て、古い椅子を処分し新しく椅子をデスクの前にセット。
ここで、若干の後悔。
はまり込みすぎて狭い(笑)
肘掛付きのを買ったので、前の椅子のスペースにがっしり隙間なくはまり込む感じである。余分な遊び空間がほとんど無い。戦闘機か、F1マシンのコクピット並みの無駄の無い空間である(笑)
さらに、いいはずの座り心地だが、時間の経過を視野に入れていなかった為に、長時間座り続けると少々尻が痛くなる事が判明。寝落ちが多い私にとって、実はかなり致命的な問題だったりする(笑)
実際、尻を収める空間はこれ以上なくフィットしているのですが、クッションが程よく堅く(短時間の着座には凄く適している)、かなりダメージを被るのですよ。
これは、クッションの出番である。
と言うわけで、今度はクッションを買う事にしたのですが、さすがに今度は通販で済ませちゃおうかな。
あんまり、数置いてあるお店知らんし。実際に座って確かめるのも気が引けるし、尚且つ、沢山の物を物色するのは正直恥ずかしい(笑)
大きさと厚ささえハッキリしてればOKかな。
そこで問題は、以前からクッションや枕の主流になりつつある「低反発素材」と言う奴。実は中途半端な厚さの物に関してだが、こいつがまた長時間の使用に、あまり適していないのですよ。
十分な厚さのものを今も物色中。今週中に何とかしないと、尻が死ぬもんね(笑)
高校時代から使っていた所謂キャスター付のビジネスチャアで、ボロボロになったシートを全面張り替え、都合20数年間にわたり私の尻を支えてきたものだが、この度ついに息絶えた。シートがガタガタになり、調節の螺子も折れ上下も出来ない状態になり、もうどうにも我慢出来ない状態になった。
新しい物を探すにあたり、まずは通販の最大手『Amazon』を覘いて見たのだが、なかなか沢山の商品が並んでいる、手ごろな価格の物も結構有り、思わず購入のクリックをしようとしたが、ふとその手を止めた。
価格だけで見てはいけない物が、この椅子である。実際の座り心地が分からないので、届いてから激しく後悔する可能性が高い。オマケに、いざそうなった際に、また買い換えるのもしんどい上に、処分にも困る。
そんなわけで、都内量販店を巡り、私の最近の買物の定番、秋葉原ヨドバシでいい物を見つけた。値段も手ごろで、何と言っても実際の座り心地がいい。会計を即座に済ませ、配送の手続きを取り、待つこと4日で到着した。早速組み立て、古い椅子を処分し新しく椅子をデスクの前にセット。
ここで、若干の後悔。
はまり込みすぎて狭い(笑)
肘掛付きのを買ったので、前の椅子のスペースにがっしり隙間なくはまり込む感じである。余分な遊び空間がほとんど無い。戦闘機か、F1マシンのコクピット並みの無駄の無い空間である(笑)
さらに、いいはずの座り心地だが、時間の経過を視野に入れていなかった為に、長時間座り続けると少々尻が痛くなる事が判明。寝落ちが多い私にとって、実はかなり致命的な問題だったりする(笑)
実際、尻を収める空間はこれ以上なくフィットしているのですが、クッションが程よく堅く(短時間の着座には凄く適している)、かなりダメージを被るのですよ。
これは、クッションの出番である。
と言うわけで、今度はクッションを買う事にしたのですが、さすがに今度は通販で済ませちゃおうかな。
あんまり、数置いてあるお店知らんし。実際に座って確かめるのも気が引けるし、尚且つ、沢山の物を物色するのは正直恥ずかしい(笑)
大きさと厚ささえハッキリしてればOKかな。
そこで問題は、以前からクッションや枕の主流になりつつある「低反発素材」と言う奴。実は中途半端な厚さの物に関してだが、こいつがまた長時間の使用に、あまり適していないのですよ。
十分な厚さのものを今も物色中。今週中に何とかしないと、尻が死ぬもんね(笑)
テーマ : こんなことがありました - ジャンル : ブログ
さつきとメイの家・再会編
先日、『ジブリの画職人・男鹿和夫展』に行って来ました。

9/30まで会期があるので、余裕かましていたら最終日が目前にまで来てしまって、慌てて見に行ったんですが、
噂には聞いていましたが、
まさかあんなに混んでいるとは(笑)
去る9/29、朝早く起きて10時には会場の東京都現代美術館に着けるように調整したのですが、それでも1時間半待ちの状態。チケットを持っていてこの状況である。
それでも、実は早く入れたほうで、私が見終わって会場を出た瞬間に見た待ち時間は「160分」。最上の外にまで列は続き、その人たちは多分5時間以上の待ちだろう。
内容はかなりボリュームあり、見ている間は感じなかったのですが、実に全て見終わるまで3時間掛かりました(^^;
男鹿氏の描く背景、美術設定画の数々は、昔から惹きつけられていた。緻密で、草木の一本一本に命が宿っているような優しく力強い画が好きだった。宮崎駿が「見て「あっ、綺麗」と思える背景を」というリクエストをしていたそうですが、まさにそんな感じ。実景では味わえない(実景を越えかねない)息を呑むような美しい「景色」を堪能してきました。

あ、これは愛知万博の「さつきとメイの家」実写版(笑)

9/30まで会期があるので、余裕かましていたら最終日が目前にまで来てしまって、慌てて見に行ったんですが、
噂には聞いていましたが、
まさかあんなに混んでいるとは(笑)
去る9/29、朝早く起きて10時には会場の東京都現代美術館に着けるように調整したのですが、それでも1時間半待ちの状態。チケットを持っていてこの状況である。
それでも、実は早く入れたほうで、私が見終わって会場を出た瞬間に見た待ち時間は「160分」。最上の外にまで列は続き、その人たちは多分5時間以上の待ちだろう。
内容はかなりボリュームあり、見ている間は感じなかったのですが、実に全て見終わるまで3時間掛かりました(^^;
男鹿氏の描く背景、美術設定画の数々は、昔から惹きつけられていた。緻密で、草木の一本一本に命が宿っているような優しく力強い画が好きだった。宮崎駿が「見て「あっ、綺麗」と思える背景を」というリクエストをしていたそうですが、まさにそんな感じ。実景では味わえない(実景を越えかねない)息を呑むような美しい「景色」を堪能してきました。

あ、これは愛知万博の「さつきとメイの家」実写版(笑)
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