会者定離
また、好きだった著名人の訃報であります。
特異かつ難解な演出技法において、恐らく日本じゃ一番であろう、演出家にして書家、デザイナー、作家としても高名な実相寺昭雄さんが、昨日(11/29)69歳で亡くなられたそうだ。
兎に角、一種異様なまでの拘りをもって作品を世に送る人であった。
それが『ウルトラマン』であってもアダルトビデオであっても、そのポリシーを貫いた人だった。
役者の毛穴まで見えそうな極度なアップ。逆光を多用し、役者の表情すら写さない画作り。セットですら文字通り「舞台」に変えてしまう演出(突然小劇場の舞台でウルトラマンと宇宙人の戦闘が始まってしまう「ウルトラマン・ティガ」37話『花』は必見のエピソードです。ぜひ一度ご覧になって見てください)や、「あっ」と言わせるお話作りが好きでした(製作側の『実在』の脚本家と、劇中の主人公の立場がクロスオーバーし、その世界観の破綻を防ぐため、ウルトラマンが苦闘する「ウルトラマン・マックス」22話『胡蝶の夢』は、いつ見ても新鮮な驚きがある。恐らくは自身がモデルであろう脚本家の蓮沼を、石橋蓮司が好演している)。
意外と思われるが、ゲーム製作も一度手掛けている。
賛同者は物凄く少なかったが(笑)結構好きなゲームだったのが『有限会社・地球防衛軍』。企画とタイトルデザインと、実はゲーム内でちらりと出演もしている(笑)。かなりクソゲーとして叩かれていたが、オイラは好きでした。
最近では映像化不可能と思われてた京極夏彦の『姑獲鳥の夏』を手掛け、京極ファンを(いろんな意味で)驚かせていました。
もっともっと驚かせて欲しかったですよ、監督。特に、今放送中の『ウルトラマン・メビウス』を一本手掛けて欲しかった(「ウルトラマン・マックス」の24話『狙われなかった町』は、メビウスでやった方が良かったのでは? と、今更ながら思っています)。
ご冥福をお祈りします。
特異かつ難解な演出技法において、恐らく日本じゃ一番であろう、演出家にして書家、デザイナー、作家としても高名な実相寺昭雄さんが、昨日(11/29)69歳で亡くなられたそうだ。
兎に角、一種異様なまでの拘りをもって作品を世に送る人であった。
それが『ウルトラマン』であってもアダルトビデオであっても、そのポリシーを貫いた人だった。
役者の毛穴まで見えそうな極度なアップ。逆光を多用し、役者の表情すら写さない画作り。セットですら文字通り「舞台」に変えてしまう演出(突然小劇場の舞台でウルトラマンと宇宙人の戦闘が始まってしまう「ウルトラマン・ティガ」37話『花』は必見のエピソードです。ぜひ一度ご覧になって見てください)や、「あっ」と言わせるお話作りが好きでした(製作側の『実在』の脚本家と、劇中の主人公の立場がクロスオーバーし、その世界観の破綻を防ぐため、ウルトラマンが苦闘する「ウルトラマン・マックス」22話『胡蝶の夢』は、いつ見ても新鮮な驚きがある。恐らくは自身がモデルであろう脚本家の蓮沼を、石橋蓮司が好演している)。
意外と思われるが、ゲーム製作も一度手掛けている。
賛同者は物凄く少なかったが(笑)結構好きなゲームだったのが『有限会社・地球防衛軍』。企画とタイトルデザインと、実はゲーム内でちらりと出演もしている(笑)。かなりクソゲーとして叩かれていたが、オイラは好きでした。
最近では映像化不可能と思われてた京極夏彦の『姑獲鳥の夏』を手掛け、京極ファンを(いろんな意味で)驚かせていました。
もっともっと驚かせて欲しかったですよ、監督。特に、今放送中の『ウルトラマン・メビウス』を一本手掛けて欲しかった(「ウルトラマン・マックス」の24話『狙われなかった町』は、メビウスでやった方が良かったのでは? と、今更ながら思っています)。
ご冥福をお祈りします。
運命のABフリャー
びっくりしますた。
あまりにもびっくりしますたw
わが生涯において、あげな物がこの世に居るとは思わなんかったとです。
事は先週末11/23の木曜日に遡ります。
世が『勤労感謝の日』などと浮かれているその日、私は珍しく友人達と外食をする事になり、有明の某シーフードレストラン(もうこの時点で店名が分かってしまう場合は、多分『そこ』ですw)へ行きました。
この店、我々の間では『運命のエビフライ』の食べられる店として有名だったのですが、私個人に限っては中々みんなと時間が合わず行く機会に恵まれなかったのが、この日何とか時間が取れて行く事になったのですが、
噂には聞いていましたが、
これが
とんでもない代物でした。
ご覧頂きましょう。
このブログの表示限界でその衝撃の姿を!

タバコは付属品ではありませんw
あまりにもびっくりしますたw
わが生涯において、あげな物がこの世に居るとは思わなんかったとです。
事は先週末11/23の木曜日に遡ります。
世が『勤労感謝の日』などと浮かれているその日、私は珍しく友人達と外食をする事になり、有明の某シーフードレストラン(もうこの時点で店名が分かってしまう場合は、多分『そこ』ですw)へ行きました。
この店、我々の間では『運命のエビフライ』の食べられる店として有名だったのですが、私個人に限っては中々みんなと時間が合わず行く機会に恵まれなかったのが、この日何とか時間が取れて行く事になったのですが、
噂には聞いていましたが、
これが
とんでもない代物でした。
ご覧頂きましょう。
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タバコは付属品ではありませんw
テーマ : わぁい♪O(≧▽≦)O - ジャンル : ブログ
衝動
DVDレコーダーの調子が悪く、先週まで録り貯めていた「ライオン丸G」の5話から7話が見れなくなった、こんのやろ〜〜〜!(高田総統調にw 高田総統の「こんのやろ〜〜〜!}が見たい方は こちらへ!w) 何でもドライブのリードライト(書き込み読み込み)の障害で、今現在はDVD−RWでのみ起こっている障害なのですが、今後他のメディアにも派生していく可能性があると言うので、ドライブの丸々交換。ちなみにライオン丸Gのディスクは再生はおろか読み込みも出来なくなり、お釈迦。こんのやろ〜〜〜〜!!(再び高田総統調に)。書き込みのときにどうも壊れたらしい。修復は不可能との事。
まぁ、仕方ないか。修理費用15000円也。
で、動作確認でたまたま手に取った(手近にあった)DVDが『バック・トゥ・ザ・フーチャー』である。
何か見ているうちに
気が付けば三部作全部見てました。
おもろい映画は何度見てもおもろいな〜♪
まぁ、仕方ないか。修理費用15000円也。
で、動作確認でたまたま手に取った(手近にあった)DVDが『バック・トゥ・ザ・フーチャー』である。
何か見ているうちに
気が付けば三部作全部見てました。
おもろい映画は何度見てもおもろいな〜♪
UMA大好きっ子は上野にGO! なのです
上野の国立科学博物館に『化け物の文化誌展』を見に行ってきました。
TVやム〜ム〜な本などでしかお目にかかれない(笑)、怪しげな文献、物品がてんこ盛りで、かっぱ寺として有名な浅草・曹源寺所蔵の「河童の手」の実物にお目にかかれるなど、好き者には堪らない空間だったw

そうそう、「河童の手のミイラ」と同じく曹源寺に所蔵されている「河童の掛け軸」も展示されていたが、この絵の怖さが、私が幼少の頃のトラウマになった(笑)

さらに、UMA文献では必ずと言ってもいい程出てくるコンラート・ゲスナーの『動物史』の実物にお目にかかれたのは感動だった。
ここに展示されている「天狗のミイラ」や「人魚のミイラ」などは、明らかな捏造物でありますが、しかしながら大元の文献や史実、目撃談などが無ければ斯様なものは作れないわけで(発想すら浮かばないと思うわけですよ)、その辺りに浪漫と言うものを感じるのです。
「天災は忘れた頃にやって来る」と言う名言を残した物理学者・寺田寅彦の言葉を借りるならば(この言葉は、今回の展示会のキャッチフレーズにもなっている)、
『科学の目的は実に化け物を探し出す事なのである』
これからも浪漫を忘れずにいたいものである。
この展示会は11/17まで開催されていて、一般入館料500円で常設展同様に見る事が出来ます。見たい人は急げ!
TVやム〜ム〜な本などでしかお目にかかれない(笑)、怪しげな文献、物品がてんこ盛りで、かっぱ寺として有名な浅草・曹源寺所蔵の「河童の手」の実物にお目にかかれるなど、好き者には堪らない空間だったw

そうそう、「河童の手のミイラ」と同じく曹源寺に所蔵されている「河童の掛け軸」も展示されていたが、この絵の怖さが、私が幼少の頃のトラウマになった(笑)

さらに、UMA文献では必ずと言ってもいい程出てくるコンラート・ゲスナーの『動物史』の実物にお目にかかれたのは感動だった。
ここに展示されている「天狗のミイラ」や「人魚のミイラ」などは、明らかな捏造物でありますが、しかしながら大元の文献や史実、目撃談などが無ければ斯様なものは作れないわけで(発想すら浮かばないと思うわけですよ)、その辺りに浪漫と言うものを感じるのです。
「天災は忘れた頃にやって来る」と言う名言を残した物理学者・寺田寅彦の言葉を借りるならば(この言葉は、今回の展示会のキャッチフレーズにもなっている)、
『科学の目的は実に化け物を探し出す事なのである』
これからも浪漫を忘れずにいたいものである。
この展示会は11/17まで開催されていて、一般入館料500円で常設展同様に見る事が出来ます。見たい人は急げ!
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